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東京遠征 3日目(その2) [├ 体操ヴァカ一代]


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すっかり相葉担日記になっちゃってるけど(苦笑)

いやいや、もちろん体操観戦がメイン。

とにかく待ちに待った日本女子の予選。

最初は平均台から。

平均台って落下が多いから

いつもハラハラしながら観戦。

今回は、予選上位8カ国に

オリンピックの出場枠が与えられるため

ちょっとしたミスが命取り。

本当にハラハラし通しなのである。



ってことで、予選開始。

トップバッターは新竹選手。

度胸満点なので

今回は、全種目トップバッター。

と、ここで点数とか書きたいけど

思いっきりメモ取るのを忘れて

とにかく応援に没頭する。

ノート持っていたけど

全然記録できず。

これにはものすごく後悔。

なので、翌日の男子は

きちんと記録を付けることにした。

オーダー

寺本、田中、美濃部、鶴見の順。



次のゆかは

新竹、美濃部、鶴見、田中、飯塚の順。

ゆかが得意な田中に多少のミスがあったしたが

何とか無事にこなす。



だが、次の跳馬でアクシデント発生。

飯塚が跳馬の練習中にまさかのケガ!

代わりに寺本が出場することに。

跳馬は寺本の得意種目なので

さほど心配はなかったが

チームが動揺しているので少し不安になる。

新竹、美濃部、鶴見、田中、寺本の順。

ここで、寺本が素晴らしい演技をし

最大のピンチを救う。



てか、この時点で

8位までに入れるのか心配だったが

とにかくひたすら応援をする。

会場が一体となった感じだった。



最後の種目は段違い平行棒。

元々飯塚は出場しないが

選手が動揺していないか心配だったが

それは取り越し苦労で

みんな最高の演技を見せる。

新竹、田中、美濃部、鶴見、寺本の順。

田中の新技マロニーも決まって

気がつけば寺本が最高得点だったりした。



その結果、予選を5位で通過し

前回の北京に続いて

見事にロンドン五輪への切符を手に入れた。





こんなに後になってから

記事を書くと思っていなかったので

メモをきちんと取らなかったことが悔やまれる。

技のこととか全く書けない。

放送のDVDはあれど

見ることはできないので残念。



まぁ、反対に

メモばかり取っていると

演技見ることに集中できないし

元々、技のことも

完璧に分かっているわけじゃないし

会場の雰囲気に合わせて

観戦に集中するのもいいのかも。

臨機応変に考えればヨシとしよう。





女子のロンドン行きが決まったので

上機嫌で宿に戻った。

2日たっぷりと観戦して

気持ち的には疲れていなかったが

身体的にはちょっと疲れ気味。

ニュースを見ている途中で落ちてしまった。

たまに目を覚ますと

画面に相葉ちゃんが出ていた。

嗚呼、体操のことがやっていると思いつつ

結局、夢の中に逆戻り。

そんな感じで

実は、大会期間中に世界選手権のニュースを

じっくり見ることができなかった。

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